jQueryを活用することでインターフェースの機能強化を少ない負荷で実現する。
デザイナー + コーダー(マークアップエンジニア?) + プログラマーという開発体系であれば、コーダー(マークアップエンジニア?)にある程度任せることが可能であるが、デザイナー + プログラマーという体制の場合にjavascriptの機能実装をどちらが行う?
デザイナーが単独で作業する静的HTMLのサイト。プログラマーのみで行う管理系システム。これらにもjavascriptを用いたインターフェースの機能強化の要望。
こういったケースでjQueryを活用すれば比較的負荷(工数)が少なく機能の実装が可能。
jQueryは、JavaScriptとHTMLの相互作用を強化する軽量なJavaScriptライブラリ。[引用:Wikipedia]
jQueryの他には「Prototype JavaScript Framework」が有名
どちらも一通りの機能を提供しているが、あえて(前川が個人的な見解で)分類すると…
jQueryはこいつをこうするという
操作が比較的直感的に記述できる
それでは使用例とコードサンプルを次ページから紹介します
いかがでしたでしょうか?
おそらくこれを聞いて「jQueryがバリバリ書ける!」とはならないと思います。が、手軽にUIの操作に一味追加するといったことに可能性を感じて頂ければ幸いです。
私個人の経験としてはslideDown/slideUpでクライアントの満足度が跳ね上がるという経験は結構ありますので一度お試し頂ければと思います。
今回はlightboxだけでしたがjQueryベースのjavascriptライブラリも充実しています。技術系ブログなどでよく紹介されているのでご参照ください。
身も蓋もないですが、その気になれば「jQuery」でググればいくらでも情報あります。今回がそのググるきっかけになってくれればと思います。